福岡のエステスクール・サロンのRicaノーブルサクセス![]() |
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![]() 私は、 この福岡の地で15年間OLを経て、36歳でこの美容業界に入りました。OLを辞め、これからという時に、自身の肌のトラブルに遭い、人前に顔を出せない状態に。 顔が真っ赤になって、炎症と肌荒れの繰り返し。 ヒリツキが酷くて顔も洗えない状態で、病院に行っても全然治りません。 やっと良くなったかなーって思ったらまた酷くなる。 そういった状態の繰り返しでした。 私の肌がこの様になったのは「化粧品ではない」ということは分かってたんですね。 多分、今までの不摂生や食事・体質が変わったからだろうと・・・ しかし、私の肌の状態をお客様にどのように説明したら良いかが分かりません。 「美に携わる者が、こんなん顔だったらお客様も来てくれないよねー」って 一人で考え込んでいる日々でした。 その時気づいたことは・・・ちゃんと「説明できない」ということは「知識がない」ということなんだ。 会社も辞めて後戻りはできません。 この業界で、一生やっていくには、先ず、「人間の身体」のことを学ばなければいけないということを再認識させられました。 そして、再度エステティシャン育成のスクールの門を叩き、そこで知ったことは、エステティックの本場フランスでは、エステティシャンの地位はお医者様と同じ位の地位で「お医者様と同じような勉強をしないとエステティシャンにはなれない」ということ。 そして、エステティックはもともと「医療分野」の中にあり、第一世界大戦中「傷を負った兵士のリハビリ」のために行われてきたということです。 本物のプロになるためには「解剖生理学の知識が必要」だということです。 ですから、細胞の生理機能から勉強しなければいけないのです。 骨・筋肉・血液・ホルモン・脳・神経など、どのようにして人間の体は生命維持をしているのか? 身体と心・神経・精神面との関わり。 再度学校に通って、死に物狂いで勉強をしました。 私の生涯で、こんなに必死で勉強をしたことはありません。 予習復習をしないと付いていけない。 (一年間のカリキュラムを半年で終了させるものでしたので、この半年間でベッドで寝たのは4回でした) 私の場合、生活をするために働きながらはスクールに通わなければいけませんでしたので、「やるしかない」「後戻りはできない」の状況でした。 口では言い表せないは程「物凄く大変!!」でした。 しかし、死に物狂いで勉強したからこそ、今の私が存在しているんですね。 ここでの勉強は、今の私の「自信と財産」になってます。 エステティシャンに限らず、セラピスト・アロマ・リフレなど、人の体に携わる者は「人間の体から勉強をして解剖生理学を熟知しなければ」プロとしてお客様からお金をいただいてはいけません。基本はすべて同じなんです。 「人体のことを熟知しなければならない」ということです。 理論が分かって、知識を修得すると的確な施術ができるようになります。 しかし、この仕事は「知識・技術」「キャリア」だけでは通用しません。 ![]() 私たちの仕事はサービス業・接客業です。 人間対人間です。 人を好きでなければなりません。 人とのコミュニケーションができなければ致命的です。 自分自身をおしみなく磨くこと。 外見はもちろんのこと、内面・精神面を磨かなければ、自身の精神面をコントロールできる人間でないと通用しません。 そして・・・自身の心と体が健康でハートがなければ、人をきれいにする事も癒すこともできません。 気配り・目配り・心配り・心遣いのできる、人を引き付けられる魅力のある人間でなければなりません。 数多いお客様を集めて、お客様を維持することです。当サロンをお客様から気にいられ、ご利用いだいてもらうことです。 ですから、私たちは、「お客様が喜ぶこと」 「お客様が思われている以上のこと」 「お客様の役に立つこと」 「お客様からいただく料金以上のこと」 をしなければなりません。 お客様に「不便」をかけてならないのです。 「ありがとうございます」という感謝の気持ち謙虚さ・素直なこころでお客様に接しなければなりません。 この様なことは、お客様に対してだけではなく、自分自身に携わる全ての人に対して行わなければなりません。 15年間のOLを経て美容業界へ。 自身の肌のトラブルによって、「知識の重要性」を再認識させられ、再度エステティシャン育成スクールへ 知識を得たことで「自力で自分の肌を治す」 世界トップクラスのライセンス取得のために、練習する場所が欲しくて、サロンを開業。 人脈0資金0マイナスからのスタート ライセンス取得後、「経営の勉強をする」 ここから更に苦難の道であった。 しかし、この苦難な道を乗り越えてきたからこそ、今の私が存在するのです。 マイナスから始めたサロンですが、当時出会ったばかりの人や、お客様・業者さん、私の出会う全ての人から助けていただきました。 その時、「人のこころのありがたみ」「自身と出会う人は大事にしなければいけない」「人との出会いは偶然ではなく必然的である」「何かしら意味がある」「人間は一人では生きていけない」等沢山のことを気づき、学ばさせていただきました。 ![]() 福岡という町は、適度な都会で、自然環境に恵まれチョット足を伸ばすと海があり山があり、空港は近いし、食べ物は美味しい便利な町です。そして、自立したバイタリティのある女性の多いのは福岡の町です。 福岡という町は、「こたつ」に入っているような感覚で、「何でも手の届く」町です。 芸能人や有名人が沢山いますよね。 福岡という町は「アジアの交流点都市」でアジアに情報を発信する西方旋風を起こす町なんです。 福岡の人間は人情味があって開放的で誰でも受け入れてくれる、そういう人間性を持ってます。 (私は熊本の雄大な阿蘇の生まれですが)そういう福岡の町の人達から、愛され支持され活かされてきました。 そういった福岡の町にRica・ノーブルサクセスというサロン・スクールが存在させていただけるのは、「有難い」・物凄く嬉しです。 福岡という町がアジアに向けて情報を発信するのと同様に、福岡の「地」で商売をさせていただいているRica・ノーブルサクセスは、私がこの土地で学ばさせていただいた知識・経験・ノウハウ・知恵を使って「エステティック業を超えた」ものの見方で、今、この時代に忘れられている、道徳や、日本人としての細かい気配り、勤勉さ・武士道・精神面の向上を踏まえた「教育というものを」福岡から、全国へそして世界へと広げ、福岡の町・人達に貢献したい、お役に立ちたいと思っております。 福岡のエステティックRica・ノーブルサクセスは、プロとしての知識・技術は勿論の事、自分自身を磨きゲストに対して心温かい配慮ができ、最高のおもてなしでゲストを迎えることの出来る、人格形成向上を第一に人材教育をめざしています。 ゲストの皆様に心のそこから感動を味わってもらい、「エステティックの素晴らしさ」「エステティックがどれだけ奥の深いものなのか?」「本物のエステティックとはどういったものなのか?」を伝え広めること ゲストの皆様は「私達の作品」であり、「エステティックは芸術である」ということを世の中に伝え広めること 真の人間性を目指し一流のエステティシャンを育て世の中に出すことで、そのエステティシャンからも喜ばれ、また、そのエステティシャンから施術を受けるお客様からも喜ばれ、業界のレベルをあげること そして、業界のリーダーとして活躍する人材を育て、世の中に出すことが福岡のエステティックサロンRica・ノーブルサクセス、私の使命だと思ってます。 日本人のキメ細やかな資質・特性を生かし、武士道の心得「日本人のエステティック」をアジアに近いこの福岡から世界へ情報を発信し、国際的視野に立ち、未来を担う指導者を養成し世界へ広めることが、Rica・ノーブルサクセスの使命であると確信します。 |
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